はじめまして!

このページをご覧くださり、ありがとうございます!

ここでは、どんな人が書いてるの?ということで自己紹介とどんなサイトにするのかを紹介します。

ベトナム在住中のアキと申します。

割と軽い気持ちで転職して、ベトナム生活6年目になり、自分の経験やこんなことがあったよという話を共有することがあるので、文字として残しておこうかと思い、書き始めることにしました。

私がベトナム生活で気になったこと、勉強になったこと、出会った人達のことなどを「異なり」という視点から書き溜めていこうと思っています。

この国(その国)だからなのか、そういう文化だからなのか、そういう人だからなのか、たまたまそういうタイミングだったのか、分からないですが、思い出して書くことがメインになるかと思います。

さて、どうして「異なり」という視点なのか、についてですが、

「異なる」「違っている」って、どういうイメージがありますか?

「みんなと一緒がいい」

「みんなと同じでいい」

「みんなと同じだからイヤ」

と考えて、自分が買うものを決める人がいたり、

「ちょっと変わってるよね」

「だいぶ変わってるよね」

と言われて反論したくなる人もいれば、褒め言葉だと嬉しがる人もいたり。

生まれた国、育った国が異なっていても、感覚が同じだったり。

同じ生まれ、育ちでも、感覚が異なっていたり。

私はそういう「異なり」「違い」を興味深くておもしろいと思って好きなので、「異なり」という視点から書き溜めていくことにしました。

また、ここに書くのは私の経験、私の出来事です。

国や文化という括りで、そういう傾向があると分類することができることもあれば、できないこともあります。

日本生まれ、日本育ちの日本人が全員同じではないのと同じで、最後は「人による」となると思います。

いつだって結論はこれですね。 

人による

全ての結論がこれにたどり着くとなると、「当たり前じゃん!」となって面白味を感じなくて。

あの人のこういうところが気に食わないとか、あの人はこういう人だから合わないとして、距離をとることがあってもいいと思いますが、自分とは異なる相手を、異なっていることを前提に

理解しようとしたり(勘違いすることもあります)

話し合いをしたり(話し合いができないこともあります)

譲り合ったり(自分ばかりが譲ってるんじゃない?という感覚になることもあります)

時に摩擦を乗り越えて分かり合えたり(話し合いなのか、口論なのか、ケンカなのかw)

お互いの居心地良い距離感を見つけるのもいいと思います。

どんな相手と距離をとるのか、どんな相手と関わろうとするのか、これも人によります。

「人による」をゴールではなく、「人による」をスタートとして考えるのがおもしろいと思うわけです。

国や文化、国民性、年齢、性別、経験はその人を表現する、特徴という一要素にしか過ぎないです。

それらで人を完全に分類することはできませんが、時に何かのヒントぐらいにはなるかなとは思います。

「人による」をスタートとして、受け入れるところがスタート。

私が経験したのはこんなこと・あんなこと、私が出会った人はどうだった、こんなことがあったという

「私の事」を書いていきます。

例えば、私が出会った、とあるベトナム人の話であって、全てのベトナム人に共通するわけではないということです。

「私の経験した・感じた異なり

「私の経験した・感じた事なり」…古文好きじゃなかったから、古文風な言い方ちょっとイヤだ。笑

こんな感じです

海外で生活しているので、異文化理解、異文化体験が多くなりそうですが、

同じ日本人でも年齢に差を感じて「異文化」だと感じたり、

何かをする前と後だと見える世界観が変わってくるので「異文化」だと感じたり。

そう言った広域の意味となりそうです。

旅行で訪れた国や地域のことについても書いていこうと思います。

何かを知りたくて、検索してこのサイトにたどり着いた方には、世の中こんな人がいるのか~こんなことがあるのか~と何かのヒントがあれば幸いです。

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